Jarn@Yellow Snakeman
ケークリクリエーターJarnのブログ。

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作品コメント「BEHIND THE MASK[Intro-A](BAND MIX)」。

何度も言っている通り「BAND MIX」という表記はもうやめよう、と思っているんですが、また使ってしまいました。

当初はもっと別の形のアレンジ(FunkとTECHNOPOPを合わせた様な感じ)にしようと思いながら製作を進めたんですが、どうしてもRockテイストになってしまい、「えーぃ、どうせなら歪み系Guitarを掻き鳴らしてやるぅ~」ってな感じで開き直ってしまいました(笑)。実はなんだかんだいっても結局はGuitarが弾きたいらしい(爆)。

その勢いで、ドラムにも強めにCompかけてRock系の音作りにしてみてたんですけど、それだとあまりに筋肉質な感じになってしまい(笑)イメージが違いすぎたのでちょっとクール目な音に変えました。

ちなみに今回、シンセ系は敢えてsynth1しか使ってません。あ、Padだけ違います。それ以外は全部synth1。今後も使用頻度が高くなりそうな予感です。

上に書いた通り、当初の目論見とは異なるアレンジにはなったものの、自分としては結構、というか今まで作った中では一番気に入ってます。

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  1. 2006/03/31(金) 23:02:37|
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作品コメント「タイムマシンにおねがい」。

前々から作りたいとは思ってたんですが、今回キリンラガービールのCMでの木村カエラさんをボーカルに迎えてのサディスティック・ミカ・バンド再結成(?)を見て、一気にモチベーションアップしました。やっぱカッコいいですから。単純に。

ここまで王道(?)なロック系の曲は今までやってなかったので苦労しました。前から何度もいってますけど、歪み系ギターの打ち込みは苦手なんです。というか得意な人はあまりいないと思いますが・・・特に着メロ音源では。

今回は「Aメロ~サビ」版を公開しました。30秒版のCMの構成とほぼ同じです。サビ部分が長めになってますけど。更に「Intro」版、「Guitar Solo」版、おまけに「Aメロ~Bメロ」版も作ってまして、例によって時間差でリリースされる予定です。

さてこの曲、オリジナルは1975年頃の作品です。今回いきなりCMで復活して驚き&嬉しい限りですけど、実は“mika”バンドまでいくと、自分もリアルタイムで聴いていたわけではなく(1989年の“mica”バンドは聴いてました)、作品自体ぜんぜん色褪せていないとはいうものの、どちらかというと親の世代になりますかね。ということで、皆さんも場合によっては(世代によっては)ご両親などにこの着メロをプレゼントすると喜ばれるかもしれません(笑)。

Jarn的にはどうしても幸宏さんのドラミングに目(耳?)が行きますが、やっぱカッコいいです。久しぶりにちゃんと叩いてる幸宏さんを見た気がします。

最後に恒例の技術面のお話ですが、FM音源機種向けデータは、肝となるGuitarはFM音源とWT音源を両方使ってます(一部機種向け除く)。WT音源の方は容量の関係であまり高音質とはいえませんが、なんとなく雰囲気は出せたかと・・・PCM音源機種向けデータは特に変わったことはしてないです。この手の曲は逆にFM音源機種との差が小さいといえるかも知れないですね。



  1. 2006/03/24(金) 22:46:51|
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幸宏さん久々のソロアルバム「BLUE MOON BLUE」。

購入しました。まだあまり聴き込めてないんですけど・・・

サウンド的には明らかにスケショ方向ですね。スケショサウンドに幸宏さんのポップ感覚が融合している感じ。聴いてて心地よい作品に仕上がっていると思います。

ただ着メロ化は難しい曲ばかりですね・・・^^;

今の時点でのお気に入りは「STILL WALKING TO THE BEAT」です。

BLUE MOON BLUEBLUE MOON BLUE
高橋幸宏

曲名リスト
1. SOMETHING NEW
2. BLUE MOON BLUE
3. A STAR IS BORN
4. IN COLD QUEUE
5. LAY MY LOVE
6. I LIKE THE WRIGHT BROTHERS,BUT NO AIRPLANES
7. STILL WALKING TO THE BEAT
8. EXIT TO REALITY
9. SLOW TURNING OF MY HEART
10. WHERE ARE YOU HEADING TO?
11. IN THIS LIFE
12. ETERNALLY
13. インターネット・ホームページ・インターフェイス

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  1. 2006/03/18(土) 23:59:59|
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作品コメント「SUPER XEVIOUS」。

ちょっとフライング気味ですが作品コメントを。

いわずと知れたナムコのシューティングゲーム「XEVIOUS」のBGMを細野さん流にアレンジしたのがこの曲です。ミニアルバムというかマキシシングルの「SUPER XEVIOUS」に収録されています。

実は耳コピは2年前に完了しており、音色も仮作成まで出来ていて、ほとんどリリース直前の状態まで仕上がっていました。そのデータをもとに今回ブラッシュアップして仕上げました。

ゲーム原曲はなんせ音源が貧弱な時代の曲なので、かなりシンプルです。というか、オープニングはまだしもゲーム中は単音です。でもこの単音のメロディというかシーケンスというか、これが凄い。ゲーム中はゲームに集中させてくれるトランスミュージックと化します。各種SEもカッコイイです。そんなXEVIOUSのBGMを細野さんがアレンジしたからたまらない。SEも上手く取り入れられていてほんと格好いい。当時は興奮しながら繰り返し聴いてました。同ミニアルバムにはGAPLUSとTHE TOWER OF DRUAGAのアレンジバージョンも収録されていて、これらもひっじょーに格好イイです。どちらも原曲からして格好いい曲なんで。というか、当時は思い入れあるゲームの音楽をあの細野さんがアレンジしてくれた、というのがたまりませんでしたね。「好きなモンと好きなモンが合わさったらそりゃ大好きさ」みたいな(パクリですんません)。

XEVIOUSといえば自分くらいの年代(=YMO世代)には思い出深いゲームだと思います。その独特の世界観と綺麗なグラフィックス、SEやBGMも当時としてはかなり秀逸で、当時にすれば非常に完成度の高いゲームでした。高校のとき、教育実習生が自慢げに「私はゼビウスが得意で1000万点を軽く出せるんですよ」みたいな話をしてたのを思い出します。たぶん“つかみ”のつもりだったんでしょうけど(笑)。ファミコン版も思い出深いです。完全移植とはいきませんでしたが、家であのXEVIOUSができる!というのはかなり画期的だったんですよね。

最後にひとつ、どうしても書いておきたいことがあるんですけど、それはこの曲の著作権に関する話です。2年前に出来ていたのに今になってリリースする理由もここにあります。ちょっと迷いがあって。

XEVIOUS含めてナムコのゲームミュージックはJASRAC信託ではなく、通常Kクリでは配信できません。ちなみにXEVIOUS原曲の作曲者は慶野由利子さんという方です。通常であればSUPER XEVIOUSは作曲:慶野由利子さん、編曲:細野さんとクレジットされ、Kクリでは配信できない曲、となってしまうところなのですが、「SUPER XEVIOUS」のライナーをみると「MUSIC BY HARUOMI HOSONO、ORIGINAL MUSIC BY YURIKO KEINO」となってます。これだけ見ると微妙ですね。で、JASRACの管理情報を見ると作曲は細野さん単独の表示になっており、事務的にいえばKクリから配信してもなんら問題ありません。詳しい経緯等はわからないのですが、当事者あるいは関係者間の調整でSUPER XEVOUSは細野さんの権利曲にしよう、ということになったものと推測します。まあ、曲中のメロディとかは原曲そのものなので「いいのかなぁ」という気持ちももちろんあるんですが。ちなみに同ミニアルバムに収録されているGAPLUSとTHE TOWER OF DRUAGAはJASRAC管理上もダメです。SUPER XEVIOUSだけはいけそう、ということで。JASRAC管理上そうなっていること自体が神のお導きというか(ちょっと大げさですが)、こんなカッコイイ曲、扱わないわけにいかないでしょう、と。で今回、二年越しにはなりましたがYellow Snakemanで扱わせていただける状況にあることを素直に感謝しつつリリースすることにいたしました。是非慶野さんにも感謝しつつ聴いて下さい^^。

スーパーゼビウススーパーゼビウス
ゲーム・ミュージック

曲名リスト
1. SUPER XEVIOUS
2. GAPLUS
3. THE TOWER OF DRUAGA
4. SUPER XEVIOUS(Gust Notch Mix)

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  1. 2006/03/10(金) 00:13:28|
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