Jarn@Yellow Snakeman
ケークリクリエーターJarnのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

作品コメント「COSMIC SURFIN'(P.P. Version)」。

かなり以前にリリースしたTHE END OF ASIA以来のP.P.バージョン(ライブアルバム「PUBLIC PRESSURE」バージョン)です。ファーストに収録のスタジオバージョンとはかなり異なるアレンジになってますが、細野さん曰くライブバージョンの方が元々のアレンジに近いとか。Jarnはどちらのアレンジも好きです。この曲に限らずライブテイクはP.P.以外にも色々あるわけですが、Jarnは基本的にP.P.が好きです(あと散開ライブも好き)。P.P.は純粋なライブ版ではないみたいですけど。

3年以上前(!)にリリースしたTHE END OF ASIA(P.P.Version)の評判が良かったので、もっと早く作っても良かったんですけど、何故か今になってしまいました。今回はIntro-A版とB-C版の二パターン作成しました。時間差でリリースされる予定です。

FM音源チップ版、自分的にはまぁまぁ満足の仕上がりになりました。マニアックなこだわりも随所に見られます(自分でいうな?!)。ライブバージョンということもあって元々パート数が少ないので、いつもなら切り捨てたかもしれないちょっとしたSEサウンドも外したくない、という感じでできる限り再現したつもりです(完璧に、とはいえませんが(汗)。容量の関係もありまして・・・)。

あと、ドラムサウンドにちょっと凝ってみました。微妙でわかりにくいかもしれませんが、スネアのSnappy(スネアの特徴であるノイジーな音を付加する機構、スネアを叩かなくても周りの音に共振してちょっと鳴ったりする)の共振サウンドをちょっと入れてます。あるとないとでは臨場感がそれなりに違います。まぁ、かなり細かいとこの話しではありますが・・・THE END OF ASIAのドラムスと比べると効果がわかりやすいかも。

シンセパートの音色は全体的にさくっと作れました。シンプルかつ定番的な音が多かったこともあって・・・THE END OF ASIAと聴き比べると全体的にJarnの成長の跡が見受けられるのではないかと・・・まあ、3年もやってればそれなりには(笑)

ただ、耳コピは案外苦労しました。バッキングの音が聴こえにくい部分があって。適当にそれっぽくしたつもりです^^;

スポンサーサイト


  1. 2006/02/24(金) 20:36:20|
  2. 作品コメント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

サディスティック・ミカ・バンド再結成!?

キリンラガービールのCMでの話みたいです。

2/25(土)よりオンエア開始だそうです。

同キリンのサイトにリハーサル映像(ストリーミング)もありました。

※CM映像も公開になった模様(2/27追記)

うーん、いい!木村カエラさん、なかなか良い味だしております。

「タイムマシンにおねがい」の着メロ、作ることに決定!!(ホントか!?)



  1. 2006/02/21(火) 20:51:05|
  2. その他・雑談|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

作品コメント「中国女/LA FEMME CHINOISE(BAND MIX for chip)」。

以前着うたフォーマットで公開したBAND MIXの着メロ版です。

FM音源チップ版について、当初PCMパートを駆使して作成を進めていたんですが、最終的には容量問題からほとんどがFMパート or 内臓PCM波形に置き換わりました。残念。

歪み系GuitarはPCMでも難しいですね、やっぱ。容量が制限されていると特に。サンプリング周波数を下げた時の音色変化が大きいし、ループも組みにくいし。YAMAHA系の着メロサイトでギターハーツというのがあり、そこのPCMによるギターは良くできてるな~と思うんですが、自分がアレぐらいやろうとすると容量が足りません・・・きっとノウハウがあるんでしょうね。

やっぱこの手のアレンジは着うたフォーマットの方が向いてますね、という結論に。



  1. 2006/02/17(金) 21:44:58|
  2. 作品コメント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 

サウンドハウス

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。