Jarn@Yellow Snakeman
ケークリクリエーターJarnのブログ。

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作品コメント「1000 KNIVES(Y.S. MIX)」。

風邪気味でツライんですが・・・コメントです。

更新紹介コメントにも書きましたけど、「Y.S.」とはYellow Snakemanのことです。いわゆるオリジナルアレンジ・MIX版ですね。いままでそういうものは意図的に控えていたんだけど、今後のことも考えて実験的に作成してみました。といっても、オリジナルをリスペクトしまくりですので、基本的にオリジナルアレンジがベースになります。てゆうか崩してもオリジナル以上に格好良く再構築できる気がしないので、そんなに崩せないんですよね。なのでオリジナルアレンジをベースに、最近のお三方の曲・アレンジからJarnがインスパイアされたことや、Jarnが好んでいるエッセンスをアレンジに反映していく、といった感じになってます。

今回の記念すべき第一弾「1000KNIVES(Y.S. MIX)」もそういったコンセプトに倣っています。教授の『Thousand Knives』も大好きで、その影響も受けていますが、どっちかっていうと『BGM』バージョンに近いかもしれないですね。「なーんだ、音色を差し替えただけじゃん」という突っ込みは無しでお願いします。いや、音色すら影響受けているので結局完コピ路線と大差なかったりして・・・(大汗)

で、絶対入れたかった御馴染みの“プチプチ”を半ば強引に(笑)入れてみました。如何なもんでしょう^^;

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  1. 2005/04/23(土) 23:41:21|
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着メロとわたし。

得意のタイトルではじめてみました(笑)。

みなさん、着メロは日々どのように楽しんでらっしゃいますかね?自分の場合、携帯はデフォルトマナーモードで、着信音としてはほとんど使ってません(汗)。とはいえ着メロONにする機会も皆無ではなく、稀に街にYMOが鳴り響いたりしますが(今設定してるのはCAMOUFLAGE)、そんな時は周囲の反応がちょっと気になります(笑)。

ということで、ほとんどの場合は音楽鑑賞の一環として聴きますね。車の暖気運転中とか(自分の車にはオーディオ機器が一切ついてませんので)、出張先でひとりの時とか。

子供と遊ぶ特にも使います。アンパンマンだのプリキュアだの聴かせると盛り上がります。もっと小さい頃は、泣き止ませる為とか機嫌取りとかにも使いました。この使い方はお勧めです。子供向けの曲の合間に、さり気にYMOも聴かせておきましょう(笑)。

あとは朝の目覚ましアラーム。選曲を間違えると役に立ちませんので要注意です(笑)



  1. 2005/04/18(月) 23:26:16|
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幸宏さんのドラム。~サディスティック・ミカバンド「ゴールデン・ベスト」~

幸宏さんのドラムは日本一、いや世界一、少なくとも唯一無二だと思っておりますが、サディスティックミカバンドのベストアルバムを聴いて、改めてその思いを強くしました。

B000066AD8ゴールデン・ベスト
サディスティック・ミカ・バンド

曲名リスト
1. タイムマシンにおねがい
2. 颱風歌
3. Boys&Girls
4. 墨絵の国へ
5. 何かが海をやってくる
6. マダマダ産婆
7. 銀河列車
8. 暮れる想い
9. 塀までひとっとび
10. 恋のミルキー・ウェイ
11. サイクリング・ブギ
12. 空の果てに腰かけて
13. どんたく
14. 賑やかな孤独
15. ピクニック・ブギ
16. 黒船(嘉永6年6月2日)
17. 黒船(嘉永6年6月3日)
18. 黒船(嘉永6年6月4日)

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サディスティックミカバンドは年代的にほとんど聴いたことが無かったんですけど、ちょっと前にベストアルバムを購入して聴いてます。その中には1980年代後半に桐島かれんさんをボーカルに据えて再結成したときのものも入っていて、それについてはリアルタイムで聴いてましたけど、結成当時のものについてはかの有名な「黒船」のメロディくらいは知っている、程度の知識しかありませんでした。

で、聴いてみたら、やっぱ凄いですね~って感じで。1970年代中盤に日本でこういう曲をあんな演奏でやってる方々がいたのか!ってことだけでも結構ビックリします。「黒船」もメチャメチャカッコいいです。高中正義さんのフレーズやリフがツボにはまりますが、幸宏さんのドラムがまたいいんです。小原礼さんのベースとの絡みも最高。「タイムマシンにおねがい」も一度聴いたら耳から離れません。着メロ化したくもなりますが、ちょっと難しそうなので、今は止めときます^^;

ドラムという楽器は体力も重要で、幸宏さんがどこかで「もう(ビート系の曲をライブ等でやるのは?)体力的に辛い」みたいなことをいっていたというような話をどこかで読んだ記憶もあります。本当かどうかわかりません。本当だとしても謙遜してるだけだと思いますが。ただ、スケショライブで繊細なプレイをされている姿は今も健在ですが、ドラムを叩かれる姿を拝見する機会は確かに減ったかもしれません。幸宏さんのドラムを愛するものとしては淋しい面もありますが、仕方ないことだとも思います。アーティストとして時間と共に活動内容が変わっていくのはある意味当然ですし。

ドラムに限らず、楽器のプレイヤーというのは巧い巧くない、あるいは良い悪いの判断基準はいろいろあって一概にいえないので難しいのですが・・・好みもありますしね。ドラマーとして強いて言えば、リズムキープ能力は基本として、グルーブ表現力とかアドリブのセンスとか・・・テクニックも重要ですけど、フュージョンとかにありそうな16ビートや変拍子の難しいフレーズが叩けることだけが凄いわけじゃなくて、シンプルな8ビートでどれだけ他人を酔わせられるか、ってあたりもとっても重要なんではないかと思います。超絶技巧系フュージョンバンドのドラマーがハードロックのバンドで必ずしも能力を出し切れるのだろうか?逆もまた然り、といったような。ドラムに限らず本当に凄いプレイヤーというのは、ジャンルを問わずいい演奏ができるんでしょうけどね。そういう意味でも、ソロ作品や矢野顕子さんの曲や教授の曲、YMO、そしてサディスティックミカバンド、と幸宏さんが叩く様々なドラムを聴いてると、やっぱ凄いなぁ、と思ってしまうわけです。

そういえば教授の発言でも、フュージョン系プレイヤーとロック系プレイヤー、どっちが上という訳でなく、お互いの持っていないものを吸収すべき、みたいなのがあった気がします・・・音楽的に物凄い数の引出しを持っていると思われる教授の発言だけに重みを感じますね。



  1. 2005/04/15(金) 00:22:22|
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YMOとわたし。

なにやら小学生の作文みたいなタイトルですが。

あんまり、そういった話はしてなかった気がするので、ちょっとだけ話してみることにします。

初めて聴いたのは小学校の頃。ある友達から「カッコいい音楽があるよ!」ということで誘われて友達の家で聴きました。音楽といえば今でいうJ-POP、いわゆる歌謡曲ばかり聴いていた自分にとっては当然ながら新鮮でしたね。確か3~4人で聴きにいったんですけど、全員がはまってしまい、その後も各自いろんな影響を受けて。その中のひとりは中学生にして多額の借金を背負いつつ4トラだか8トラだかのオープンデッキレコーダーとかTR-606(だったかな)やらKorg POLY6(だったと思う)やら購入してYMOのコピーしてましたし。誰一人としてBGMやテクノデリックによるふるいにも掛からず^^、「君に、胸キュン。」も全く抵抗感なく受け入れて。で、皆で散開コンサートのチケットを取って、座席でもめてましたね(笑)。残念ながら自分はいけなかったんですが・・・

散開後も、高校生時代くらいまでは引き続きメンバのソロ作品を聴いてました。SFXとかWILD AND MOODYとか音楽図鑑とか。学生の頃からちょっと聴かなくなってた時期があったんですけど(カラオケで歌える曲を覚えるのが優先しまして(汗))、社会人になってから、また聴くようになって。テクノドンは丁度その頃だったかなぁ。で着メロやるようになって以前にも増して聴くようになり、今に至る、と。

で、今では情報化社会の中で、当時の色んな情報が入ってきますけど、当時あれだけ好きでYMO関係のことなら何でも話題にしていたような気がするんだけど、結構知らなかったことも多いなあ、と思いますね。YMO以前のお三方の活動について当時は詳しく知らなかったし、初期から中期、そして後期へ、と変遷していく中でのお三方の心理的な動きなんかもあまり意識したことは無かったですしね。今でこそ有名になってるしWEBをはじめ色んなところで情報を得ることが出来ますけどね。まあ、今だから話せるって感じで明らかになってきたこともあるんだろうし、当時は所詮子供で情報網がたいしたことが無かったということもあるだろうけど。



  1. 2005/04/13(水) 23:03:58|
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「YMO L-R TRAX Live & Rare Tracks」のこと。

いろいろ物議を醸している「L-R TRAX」ですけど、自分は結局購入しました。

特に「ONE MORE YMO」は聴いたことがなかったんで、新鮮な気持ちで聴けました。で、初めて「MASS」の新宿コマバージョンを聴きまして。このバージョンのリクエストは結構頂いていたんですけど、そんな訳でリクエストには応えられていませんでした。確かに魅力的なテイクなので、いつかはやりたいという気持ちもあります・・・どうしても待てない!という方は「ruri-land」さんにて完璧なのが配信されてますのでそちらで、ということで(汗)。

で、各盤通して聴くと、変遷というか、同じ曲でもアレンジがどんどん変わっていってたりするのがはっきりわかったりして楽しいですね。ミスタッチも微笑ましいし(ほとんど無いですけどね。さすが超一流のプレイヤー揃い)。

B000793E9SL-R TRAX Live&Rare Tracks
YMO

曲名リスト
1. ファイヤークラッカー
2. BEHIND THE MASK
3. 中国女
4. 東風
5. PLASTIC BAMBOO
6. THE END OF ASIA
7. COSMIC SURFIN’
8. WANTED
9. 千のナイフ

1. BEHIND THE MASK
2. 中国女
3. COSMIC SURFIN’
4. RYDEEN
5. DAY TRIPPER
6. 千のナイフ
7. 東風

1. CASTARIA
2. RYDEEN
3. BEHIND THE MASK
4. COSMIC SURFIN’
5. RADIO JUNK
6. INSOMNIA
7. 中国女
8. TECHNOPOLIS
9. SOLID STATE SURVIVOR
10. DAY TRIPPER
11. ファイヤークラッカー
12. THE END OF ASIA
13. 千のナイフ
14. 東風

1. RYDEEN
2. BEHIND THE MASK
3. RADIO JUNK
4. SOLID STATE SURVIVOR
5. 在広東少年
6. 東風
7. DAY TRIPPER
8. 千のナイフ
9. ROCKET FACTORY
10. 中国女
11. ファイヤークラッカー
12. COSMIC SURFIN’
13. THE END OF ASIA

1. RIOT IN LAGOS
2. THE END OF ASIA
3. BEHIND THE MASK
4. RYDEEN
5. MAPS
6. NICE AGE
7. THE CORE OF EDEN
8. CITIZENS OF SCIENCE
9. 中国女

1. SOLID STATE SURVIVOR
2. RADIO JUNK
3. 在広東少年
4. ファイヤークラッカー
5. 千のナイフ
6. 愛こそはすべて
7. TECHNOPOLIS
8. COSMIC SURFIN’
9. 東風
10. 2声のインヴェンション

1. SNAKEMAN SHOW IN BUDOKAN (1980.4.28 日本武道館)
2. RYDEEN (1980.12.27 LIVE AT BUDOKAN 1980)
3. BEHIND THE MASK (1979.8.4 LIVE AT GREAK THATRE)
4. COSMIC SURFIN’ (1979.8.4 LIVE AT GREAK THATRE)
5. DAY TRIPPER (1979.11.6 THE BOTTOM LIVE)
6. SOLID STATE SURVIVOR (1980.11.7 A&M THE CHAPLIN STAGE)
7. LA FEMME CHINOISE (1979.11.6 NEW YORK THE BOTTOM LINE)
8. CASTALIA (1979.11.6 NEW YORK THE BOTTOM LINE)
9. TONGPOO (1979.10.16 LONDON VENUE)
10. THOUSAND KNIVES (1979.10.24 LONDON VENUE)
11. GREEN BACK DOLLER (1980.4.23 日本武道館)
12. PURE JAM (1981.12.24 新宿コマ劇場)
13. SEOUL MUSIC (1981.12.23 新宿コマ劇場)
14. MASS (1981.12.23 新宿コマ劇場)
15. WIND AMBITIONS (1983.12.13 日本武道館)
16. I TRE MERLI (1993.6.10/11 TOKYO DOME)
17. TECHNOPOLIS (1979.10.16 LONDON VENUE)

1. DJ COPYバージョンをはじめとした、レアなお楽しみ音源集

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  1. 2005/04/13(水) 01:05:52|
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サウンドハウス

  

 

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