Jarn@Yellow Snakeman
ケークリクリエーターJarnのブログ。

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作品コメント「G.T.(Live Version)」。

2/25より公開開始した「G.T.(Live Version)」についてのコメントです。

元々は教授のアルバム「未来派野郎」に収録されている曲ですが、今回作成したのは「Media Bahn Live」に収録のライブバージョンです。

YAMAHAのMIDIグランドピアノがフィーチャーされたライブだったと記憶しています。「Media Bahn Live」では全体的にピアノとDX7をレイヤーさせた音作りが印象的ですね。

あと、デビッド・ヴァン・ティーゲムという有名なパーカッショニストが参加してたのを思い出します。このライブと同じ頃、彼がスティックで色んなものを叩きながら街を歩く、といった内容のCMが話題になりました。「Media Bahn Live」でも彼の独創的なパーカッションプレイを堪能できます。着メロでそれが再現できているかどうかは・・・甚だ疑問ですが^^;

確か、本ライブではティーゲムだけでなく教授以外ほぼ外人メンバで固められていたのですが、ベーシストは元サディスティックミカバンドの小原礼さんでした。小原さんのベースプレイがまた魅力的で、「G.T.」でも多彩かつ歯切れ良いベースプレイを披露してくれています。

個人的な感想なんですけど「Media Bahn Live」当時、教授はRockというものをかなり意識していらしたんではないかと思います。楽曲的にはフュージョンぽくなる可能性も皆無ではなかったと思うんですが「Media Bahn Live」は完全にRockです。メンバそれぞれの演奏やノリがRockなんですね。小原礼さんのベースプレイ然り。

ちなみにG.T.はグランツーリスモの略です。今では同名のゲームソフトが有名ですね。自動車のグレード名にも良く使われます。「GT-R」とか。であるからか、スキール音とクラッシュ音(?)が曲中で使われています。残念ながら本着メロにはほとんど登場しませんが^^;

着メロとしての聴きどころは、やっぱり小原さんのベースプレイでしょうか。スラップとツーフィンガーを使い分けつつのギターやドラムとの絶妙なアンサンブル、といったあたりの再現を重視しています。PCM音源版はスラップベースの音色自体がいまいちで残念なのですが、MA-3/MA-5版ではWT音源で納得のいく音色を使用してリアル感を出しています。
(注:一部機種向けのデータではFM音源に差し替えています)

以下ライブアルバム「Media Bahn Live」の紹介です。

B00005FDYUメディア・バーン・ライブ
坂本龍一

曲名リスト
1. G.T.
2. Ballet Me[']canique
3. ステッピン・イントゥ・アジア
4. スリープ・オン・マイ・ベイビー
5. ジムノペディズ
6. ゴリラがバナナをくれる日
7. ア・トリビュート・トゥ・N.J.P.
8. ディア・リズ
9. ザットネス&ゼアネス
10. メリー・クリスマス・MR.ローレンス
11. ビハインド・ザ・マスク
12. フィールド・ワーク
13. ONGAKU
14. 黄土高原
15. セルフ・ポートレイト
16. EX-JAZZ
17. パロリブレ・エチュード

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  1. 2005/02/25(金) 23:57:18|
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16音機種への対応につきまして。

ちょっとお知らせです。

今まで、16音以上の機種に対応する形で作成してきましたが、昨今、16音版のご利用者数は大幅に減っており、Kクリ全体として16音版の新規作成は終了する、ということになりました。

Yellow Snakemanとしても、MA-3/MA-5等の最新機種向けに集中することで少しでも多くのハイクオリティ作品を提供できれば、と思いますので基本的に歓迎してます。

16音機種にてご利用いただいていた皆様には大変申し訳なく思いますが、ご理解の程宜しくお願い致します。尚、現在既に公開中の16音版データは当面公開が継続されるとのことです。

この際機種変しちゃおう!とお考えの皆様へ。

Yellow Snakeman的にはMA-3/MA-5搭載機種(FM音源搭載機種)をお勧めします。Yellow Snakemanが公開している作品はMA-3/MA-5搭載機種にて、本来のクオリティを発揮しますので!



  1. 2005/02/14(月) 02:09:32|
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サウンドハウス

  

 

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