Jarn@Yellow Snakeman
ケークリクリエーターJarnのブログ。

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【作品コメント】「RYDEEN(Cover Version Audio版)」

久々にちょっとマニアックな作品コメントを。

8/29(金)公開のEnding版にてRYDEENカバーバージョンのリリースがひとまず完結しました。

DTM・宅録環境の発達により、個人レベルでもそれなりのレベルでコピーすることが可能になりましたが、当然ながら本物が持つ迫力というかオーラにはかないませんね。ただ、携帯電話という限定された環境で聴く範囲のものとしては我ながらイイ線いってるんではないかと思ってます。

今回、結構がんばって作成しましたが、完コピを目指すという意味では音色・演奏共にまだまだ詰められる部分はあります。実は、SELFSERVICEとかGIGA capsuleにRYDEENをマルチトラックで聴けるデータが入っているのを後から思い出しまして(汗)、あれを聴きながら耳コピすればもっと完成度が高められたはず。

今では当時のトラックシートを見ることが出来る(上記SELFSERVICEや先日紹介した大人の科学マガジン シンセサイザークロニクルで見ることが出来ます)のと細野さんや松武さんの証言などから、各パートの使用シンセについてもある程度推測できますが、

・Moog IIIc
・ARP Odyssey
・Oberheim Eight Voice
・KORG PS-3100
・Sequential Circuits Prophet 5

このあたりが使われている模様。単音系のメインはMoog IIIcみたいですね。また、BGM以降圧倒的なメインシンセとして君臨するProphet 5ですが、この頃は発売されたばっかりということもあってか、数ある機材のなかのひとつといった感じで使われいるようです。

今では上記シンセのほとんどのモデルについてモデリングソフトシンセが発表されているので、それらそろえることが出来ればより完コピに近付けるかもしれないですね。

それにしても勉強になるなぁ、YMOの作品をコピーするっていう作業は。前述のSELFSERVICEの様に、一般人が一流プロアーティストの作品をトラックシートを見ながらマルチトラックで聴いて分析・考察できるという状況も例を見ないと思います。良い教材に恵まれて幸せな状況といえますね。

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  1. 2008/08/30(土) 01:38:56|
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作品コメント「JINGLE “YMO”(Retro MIX)」。

本日公開の新生Retro MIX第一弾「JINGLE “YMO”(Retro MIX)」に関してコメントを。超久々の作品コメントです。。。

まず着メロ版から。今回はファミコンっぽいサウンドにしました。が、最大同時発音数はほぼファミコン2台分になっております。FM音源機種のサウンドは意図通りファミコンに近い音になってますが、PCM音源機種に関しては相当微妙なので着うた版をお勧めします。あと、ドラムスに使ったノイズ系サウンドは若干妥協ありかも。引き続き研究中。

次に着うた版(JINGLE “YMO”(Retro MIX Audio Version))ですが、内容的にはFM音源機種向け着メロと音色含めてほぼ同様になってます。前述の通り主にPCM音源機種(基本的にはN以外のドコモ機種全般、ただしN905iを除く、ですかね・・・?)向けの意味で作りました。最近はファミコンサウンドを再現する優秀なソフトウェア音源が豊富にあるので、そういう意味では何の苦労も無く完成。一応、リバーブを薄く掛けたりといったことはしてます。

一応制作に当たってファミコンサウンド収録のCDを聴きこんだり音源チップの詳細を再確認したりと研究して作ったので(大げさにいってます^^;)、それなりにファミコンぽく仕上がってるんではないかと思います。ベースラインとか、音域の関係でオリジナルままだとファミコンぽく聴こえないとかある部分はちょっと変えたりしてます。

自分としては結構気に入っていて早速メインの着信音に登録して使ってます。相変わらず基本マナーモードなんですが^^;



  1. 2008/02/15(金) 07:30:05|
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作品コメント「MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE(Piano Version)[Intro]」。

クリスマス恒例の(?)戦メリテーマ曲です。今回は誰もが知っているイントロ部をピアノバージョンで作成しました。アルバム「Coda」のバージョンを参考にしています。

戦メリの着メロは既にたくさん存在していると思いますので、目新しさには欠けると思いますが・・・まずは聴いてみて頂ければと思います。

以下、恒例のマニアックな話になります。

MA-7でアコピのPCM波形がROM搭載されて、格段にリアル感が増しました。そこにちょっと深めにリバーブを掛けて・・・うん、いい感じ。ただ、PCM波形のループの関係か、サスティンに少しだけ不自然な感じが。ALやらディケイタイム/サスティンタイムやら、もっとパラメータを調整すれば更に良くなると思いますが、今回はあまり時間がなくて、ほぼプリセットで仕上げました。

で、時間がないといいつつ、MA-3版では初めて使う技を繰り出してみました(一部機種向けデータ除く)。アイデアとしてはかなり前から暖めていたものなんですが・・・とはいえそんなに斬新なアイデアというわけではなく、おそらく既にどこかでやられているんではないかと思います。で、実際やってみた結果は・・・お、いいじゃんいいじゃん、ある意味MA-7版といい勝負なのでは!?という感じに仕上がりました。

実はこの技、MA-7で応用することで更に力を発揮すると思うので、詳細は伏せときます(笑)。
(重ね重ね大した技じゃないんですけどね。説明するのがちょっと億劫、というのが本音)



  1. 2006/12/23(土) 21:51:59|
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作品コメント「ひとつだけ」。

矢野顕子さん30周年記念ということで作成しましたが、実はずっと以前から作りたいと思っていた曲です。しかもちょっと素敵なリクエストを頂いていまして・・・何が素敵かといいますと、結婚式の入場曲が「ひとつだけ」で記念に着メロにしたいが見付からない、なんとか作ってほしい、といった内容だったんですね。作る気はありますので気長にお待ちを・・・と返信したんですが、それからずいぶん時間がたってしまいました。

Yellow SnakemanとしてはMA-7対応版の第二弾でもあります。この曲でいうと、ピアノサウンドがリアルになったのが大きいですね。PC試聴はMA-3ベースになってますので、MA-7搭載機種をお持ちの方は是非携帯から確認してみてください。

現在サビ版を鋭意作成中で、年明け早々に公開できる見込みです。



  1. 2006/12/16(土) 09:33:53|
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作品コメント「1000 KNIVES」。

最近、なんだかんだでまた時間がなくて、ネタはあるけど更新できない!という状態になってます・・・が、久々の曲コメントを。

初めてMA-7に対応した作品「1000 KNIVES[B]」、「1000 KNIVES[A-C]」、「1000 KNIVES[Intro-A]」が公開になりました。MA-7とは一部の最新携帯の搭載されている着メロ音源チップです。

Bメロ版、Aメロ-Cメロ版は初公開ですが、Intro-Aメロ版は既に公開済みだったものをMA-7対応したものになります。一応、過去機種向けデータにも手を入れていますが、過去に同名のデータをダウンロードしたことがある方は、試聴で内容を確認してからダウンロードお願いします。

Kクリでは、機種によって最適なデータが自動的に選ばれてダウンロードされるので、ユーザーの皆さんがMA-3版データとMA-7版データを聴き比べる機会はなかなかないかもしれませんが、確実に進化しているので安心してください(笑)。

ちなみに現状、PC試聴はMA-3版相当になってます。MA-7版の再生内容を確認するためには、MA-7搭載機種にて携帯用Kクリサイトにアクセスし、そちらで試聴していただく必要があります。ご了承ください。

以下、マニアックコメントなので興味のある人のみ進んで下さい。

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  1. 2006/12/03(日) 10:30:09|
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